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Simple・Smart・Special price・Made in Japan
シリアルイメージセンサー(検知機能搭載)のご紹介
型名: SIVIC-1100   
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多くのお問合わせを頂き、誠に有難うございます。
よくあるご質問をQ&Aとしてまとめましたので、ご一読下さい
よくあるご質問へ
■ 概要                    
● Simple
電源とIOを繋ぐだけで簡単にマイコンやFPGAやCPUと接続する事が出来ます。
● Smart
シリアル(UART)通信を用いているので特殊な知識が必要無く、直ぐに使用出来ます。
● Special price
定価  5,980円
● Made in Japan
海外製品を輸入したものではありません。
自社設計、日本国内製造です。
安心のサポートと高い品質をご提供いたします。
画像を表示させるだけで満足ですか?
画像処理を行って何かアクションを起こさせる装置を作りたくありませんか!?
当社センサー(以下SIVIC-1100)はワンチップマイコンで動作させたいホビーユーザー様から、
検知機能を活用したい企業ユーザー様まで幅広いユーザーを対象にしております。
sivic1100S.png
物体検知機能を搭載しており、物体検知センサーとして用いることが出来ます。
イメージセンサーのみとしてお使い頂くことも出来ます。
▼ 物体検知センサー機能              
■ 特徴                    
検知物体の移動方向を検出可能
誤検知対策機能(検知範囲の設定、検知物体サイズの設定)を搭載
低画質のため、プライバシーに配慮した活用が可能
SIVIC-1100の各種設定はシリアル接続(UART通信)で通信を行うため、誰でも簡単に使用出来ます。
登録した背景画像との変化から物体を検知する物体検知機能を搭載しております。
※検知精度は使用する環境によって変化します。
※お客様のアプリケーションで求める検知機能・検知精度を保証するものではありません。
検知機能はお客様の要望に合わせてカスタマイズを行うことも可能です。
当社では画像処理アルゴリズム、画像処理システム、画像処理LSI、
電子回路設計の受託開発の実績が多数御座います。
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受託設計サービスのご案内
▼ イメージセンサー機能                
■ 特徴                    
ホストとなるマイコン、FPGA、CPUの規模に応じて画素数を64x64〜16x16まで変更可能
イメージデータは非圧縮で出力しますので、特殊な知識は不要
シリアル(UART)通信を用いているので、データの送受信が非常に簡単
本製品は物体検知センサーですが、イメージセンサーのみとしてお使い頂くことも出来ます。
組込み機器によりお客様自身で画像処理を行うことも想定しております。
イメージセンサーは8bitグレースケールの画素数64x64〜16x16と敢えて小さくすることで、ローエンドなマイコンや、
少容量のRAMでも、画像処理が行えるようにしております。
▼ 今までのイメージセンサーとの比較            
今までのイメージセンサーだと・・・・
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・JPEG出力だと、デコードしなければならない
・独自のプロトコルを理解するのが大変
・画像サイズが大きく外付けメモリが必要
 外付けメモリのアクセスプログラムが必要
・センサーの転送CLKが速く、速い動作周波数が必要
・外部メモリを搭載した、ハイエンドなホストボードで
 なければ接続出来ない
SIVIC-1100であれば、
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・非圧縮出力なので、デコードの必要が無い
・シリアル通信(UART)なので、理解が容易
・画像サイズが小さく内蔵メモリでも対応可能
・シリアル通信が出来れば、動作周波数は低くても大丈夫
・ローエンドなマイコンとも接続可能
今までのイメージセンサーではローコストなPICやマイコンに接続出来ませんでした。
しかし、SIVIC-1100であれば、ローコストなPICやマイコンへも接続出来ます。
■ 使用出来るまでの流れ              
ホストボードと接続して使用する場合に、SIVIC-1100を使用出来るようになるまでの流れを、
今までのイメージセンサーと比較してみます。
今までのイメージセンサーだと・・・・ こんなに大変!!
( )内の時間はおおよその作業時間:設計初心者を想定
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工数が多いということは、それだけERRORの発生要因が多くなります。
イメージセンサーを使用するためには、スペックの高いホストボードが
必要となります(ホストボードの価格は約1万円以上)。
SIVIC-1100であれば、 こんなに簡単で早い!!
( )内の時間はおおよその作業時間:設計初心者を想定
※少し知識のある方なら、 約半分の作業時間で終えることが可能です。
SIVIC-1100とはシリアル(UART)通信を用いるので簡単にアクセスすることが出来ます。
ロースペックなホストボードで使用出来ます(ホストボードの価格は約2000円)
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SIVIC-1100であれば、簡単に早く使用可能な状態になります。
技術者の1日の作業コスト(費用)は幾らですか・・・
作業コスト(費用)を考慮すると、SIVIC-1100はとても安く感じられるはずです。
▼ 物体検知センサー使用例              
●PCと接続する場合
USB-シリアル変換モジュールを用いてPCと接続出来ます。
USB-シリアル変換モジュールのUART端子(TX、RX)と電源(3.3V)及びGNDを接続します。
PCから物体検知センサーの各種設定を行うことが出来ます。
SIVIC-1100の物体検知の様子やセンサー画像をPCにて確認することが出来ます。
PCにて物体検知センサーのイメージ画像表示・各種設定が行えるサンプルソフトは当社から提供致します。